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当クリニックは 慢性病疾患治療支援システムに 参加しています。
材料 (2人分)
ゴーヤ 1/2本 なす 1本 豚ひき肉 100g 酒・水 各大さじ2 みりん 大さじ1 しょうゆ 大さじ1 生姜 適量 ごま油 小さじ2
作り方
①ゴーヤは種を取り薄切りにして、塩もみする。なすは乱切りにする。 ②フライパンにごま油を敷き、豚ひき肉と生姜を入れて肉の色が変わるまで炒める。 ③ゴーヤをしぼり一緒に炒める。 ④酒、水を入れて軽く炒める。 ⑤みりん、しょうゆを入れて味をつける。
★ゴーヤ ビタミンCはキャベツの2倍ほど。 苦味成分には、がんや動脈硬化を予防する抗酸化作用がある。
★なす 夏の日を浴びると香りや旨みがアップ。 皮には抗酸化作用のあるクロロゲン酸が多い。
ところで、抗酸化作用とは・・? ヒトは呼吸により酸素を吸収し、体内に取り込んだ栄養素と結びついてエネルギーを生成します。その時に使われなかった酸素は活性酸素となります。 活性酸素は多すぎると、体内で自分の細胞を攻撃してしまいDNAを傷つけてガンを誘発したり、脂質を酸化させて「サビ」のような状態を体内に作り、動脈硬化の原因となります。 この働きに抵抗する作用を『抗酸化作用』と呼びます。
ちなみに・・・ 我が家で栽培しているハートの形をしている 「トマトベリー」という新種のトマトです。 トマトは赤色のもとのリコペンに抗酸化作用があり、 コレステロールを下げる水溶性繊維も豊富です。